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中心市街地活性化事業

函館だいもん大学

函館だいもん大学のキャンパスは、函館大門地区全域です。大いに学び大いに遊びましょう。

建学理念

繁華街は、遊ぶところ。遊ぶのが楽しいところは、学ぶこともたくさんあるはず。

古くから、賑やかだったハコダテには、往時、繁華街があり、繁華街には人が集いました。
そのころの面影を残した「だいもん」で「ハコダテ」のことをもっと学びたい。
「ハコダテ」のイマ・ムカシ・コレカラを伝えたい。
「ハコダテ」のことを学べば、「函館」がもっと好きになる。

函館だいもん大学には、校舎もキャンパスもありません。大門全域がキャンパスです。
函館だいもん大学には、講師はいません。函館に住む皆さんが講師です。
函館だいもん大学で、遊びましょう。そして、函館らしさを伝えましょう。

教育理念

○ 大門で遊ぶ人づくり
昔の大門を学びながら、楽しく遊べる方法や安く遊べる方法等の習得によって、大門を楽しめる人をつくる。

○ 大門で動く人づくり
大門を楽しみながら、豊かな感性を持って人と人のつながりを広げ、新しい大門につながる動きをする人をつくる。

函館だいもん大学への参加について

はこだてティーエムオーでは「函館だいもん大学」の学生を随時募集しております。
皆様からのお申し込みお待ちいたしております。

活動の内容等、詳しくは下記リンク先をご覧下さい。

函館駅前・大門地区まちづくり検討委員会

函館駅前・大門地区まちづくり検討会議則

1.目的

本会議は株式会社はこだてティーエムオーのまちづくりの一環として、函館駅前・大門地区のまちづくりに関わる方向性と取り組みを地域関係者と共有し、地域全体が一つの方向性に向かって動き地域活性化につなげるために設置する。

2.方向性(中核課題)

1)街なか居住の促進
①街なか居住促進エリアの設定
②「住みたい街」としてのイメージ

2)集客・回遊性の向上
①若者が集まりやすいコンテンツ(ソフト・ハード)づくり
②歩きやすい歩行空間を作る工夫
⇒高齢者や子どもを連れた母親が気軽に休めるスポット、ベンチの設置など
③情報発信方法の検討
⇒「個店の個性」「魅力ある人」に焦点をあてた駅前・だいもん地区ならではの情報
⇒観光客をターゲットに「函館の情報発信基地」としての役割

3)コミュニティの自立性向上
①市民参加による新しいコミュニティの創出(「市民が守り育む街(商店街)」として)
⇒イベントや催しのみならず、街なかの美化・清掃・除雪を含めた維持管理活動へ
市民参加呼びかけ(参加意欲につながるサービスの検討)

4)自治体との連携
①老朽化したアーケードの撤去
②アーケード撤去後のファサードの整備
⇒駅前・大門地区らしい統一ファサードのデザインコードづくり

3.会議

1)構成
会議は株式会社はこだてティーエムオーが選任した有識者により構成される。
なお、必要があるときは函館市、函館商工会議所、函館都心商店街振興組合、関係町会、その他関係省庁、団体等にオブザーバーとして参加を要請することができる。